今日は 国際女性デー。
女性の生き方や働き方について考える日だそうです。
今朝、高知県は
「経済分野の男女平等ランキングで連年1位」という記事を見ました。
女性がよく働いている県、ということなのかもしれません。

でも、ママたちと関わる中で感じるのは、
その背景にはいろいろな事情があるということです。
育休を取れる職種は、
保育士、看護師、教員、公務員など、
制度が整っている仕事が多いように感じます。
「3歳までは自分で見たい」というママもいますが、
出産を機に仕事を辞めていたり、
保育料とのバランスを考えた結果だったりすることもあります。
転勤族のご家庭では、
ママが定職につきにくいという声も聞きます。
数字だけを見ると、
女性が活躍しているように見えるかもしれません。
でも現場で感じるのは、
それぞれが置かれた状況の中で、
一番現実的な選択をしているということです。

本当の意味での平等って、何だろう。
働きたいと思った時に働けること。
3歳まで自分で見たいと思ったら、そうできること。
どちらの選択肢も、
同じように目の前にあること。
そんな社会だったらいいな、と
今日ふと思いました。
そして同時に、
それぞれの選択の中で頑張っているママたちが、
少しでも体や心を整える時間を持てたらいいな、とも思います。
*産後の体を整えることについても、
こちらの記事で少し書いています。
→https://appypark3.com/2023/07/12/balanceball-osusume/


